2009年11月30日月曜日

世田谷五沢

勉強不足だったんですけど、「世田谷五沢」って言って結構有名なんですね。今週は、ちょっと足を伸ばして世田谷五沢の一角の物件を見に行きました。五沢って、北沢、代沢、駒沢、野沢、深沢のことを言うらしく、世田谷の宅地のトップブランドなんだそうです。恥ずかしながら、初めて知りました。

色々と説明を聞いていて都心部の物件と比べて決定的に違ったのが、「防犯」設備の充実度です。だいたい、エントランス部のカメラ付きインターフォンはどこも標準なんですが、交番はこことこことか、非接触型鍵の実演等々、防犯機能にめぐる実演が延々続きました・・・他の内装は時代を反映した内容でしたけど。

駅前の細々した区画で手狭な雰囲気に比べて、私鉄沿線の駅から離れるとみるみる区画が大きくなって雰囲気が変わるのも印象的でした。「沢」って付くぐらいですから、「水」が流れていたんだろうか、自分の考えていたより起伏がありました。いつも電車で通り過ぎるぐらいの知識しかありませんでしたから、色々と歩いてみて勉強になりました。

最後に、営業さんの説明を聞いていても、自信がみなぎっていて、こんな世の中ですけど、やっぱり世田谷はトップステータスなんですねぇ。


2009年11月27日金曜日

不動産めぐりしてます。

最近は、不動産めぐりしています。今済んでいる場所には何の不満も無いんですけど、ここ数年のシュリンクで市場はガタガタですから、どういう物件があるのかという興味があって週末は結構不動産探しに時間を使っています。

飛び込みで行ったり、予約で行ったりしてるんですけど、説明会で混んでる物件は本当に良い場所の新築物件だけらしくて、建築から2年以上たったようなマンションは内装はぴかぴかで素晴らしいのですが、ミニバブル期の値段設定のため、割高感からか中々苦戦しているようです。特に2008年秋にできたマンションは寂しい状況でしたねぇ。ちょっと話するだけで、「これぐらいは安くできます」なんて頼んでもないのに値引き交渉が始まったりしてます。

また、冷やかしに億ションとか見に行ったのですが、「内装も外見もやっぱ億ションなんだけど、この値段は高すぎ!」という物件だらけです(某私鉄沿線で、坪単価400万以上はねぇだろう)。そういう物件に限って、資料が立派なんですよねぇ。それがまた哀愁を誘います。帰り際に営業さんに「頑張って下さい。」って帰ってきました。

ま、物件探しは始めたばかり、ゆっくり探していきますか。