2004年7月にオランダに行ったときに最初に行った美術館です。アムステルダムを起点に1週間の滞在で4つの美術館を行ったのですが、比較的規模も人も少なく建物の雰囲気も良かったのを記憶しています。
この美術館は、オランダのデンハーグという都市にあります。美術館そのものは18世紀に作られたものですが、外観はほぼ17世紀に最初に作られた当時のままです。
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」、「デルフトの眺望」ともう一つこの美術館には、「ダイアナとニンフ達」というフェルメールにしては珍しい神話を題材にした作品もあります。この三つのフェルメール作品が一つの部屋にあるのです!
他にもレンブラントの代表作の一つ「テュルプ博士の解剖学講義」もあります。こちらはレンブラントの構図や筆遣い(決して細かいとは思わないのに的確な光の表現力)の凄さが際立っておりました。

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